3月21日(土)のステキな企画のお知らせです

日暮し設計室・建築士の工藤映子さんのステキな企画のお知らせです。

とても面白そうな時間になると思い、ワクワクしています。

まずは、一読なさってください。

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以下、工藤さんのご案内状からの情報を添付します。

つながり・暮らし探訪
豊かな暮らしについて
一緒に考え、体験してみませんか?

第三回:たかめ合う家つくり
建主 + 四季の家工房 + ストローベイルプロジェクト
三者でつくった家 見学&お話会

日 時: 2015 年 3 月21 日(土曜日) 13:30 〜
場 所: 松本邸(感覚の家) 愛知県半田市板山町(詳細は後ほどお伝えします)
参加費: 大人1300 円(お菓子+飲み物付)
定員 : 約20 名(要予約)
※参加希望が多い場合は先着順とさせていただきます


数年前に初めて聞いたストローベイルハウスという名前。ストローベイルハウス
とは圧縮された藁のブロックを外壁、内壁などに積み上げて壁を作り、粘土や漆喰
塗りで仕上げてつくった家のこと。当時は何も知らないものですから、藁の家と聞
いて思い浮かんだのがフーっと吹かれて飛んでしまった子ブタのお家。現代の日本
社会において藁の家を建てて暮らそうとしている人がいることに驚き、家を設計する者
としては大丈夫なのか…と正直思ったもの
です。とはいえ”藁の家をつくりたい”と
教えてくれた方の話しはとても魅力的
でした。大量生産、大量消費社会に疑問を持った二人は、自然と共生しながらの暮らしを実践しているというのです。
藁の家をつくる時は是非手伝いに駆けつけ
たいと、半ば一方的な約束をしました。
それから一年以上が経過した後、味噌作りを通して人を繋ぐプロジェクトを立ち上げて
いる方からご縁を頂き、今回企画会場で
ある”感覚の家”で暮らす松本さん
ご家族と出会いました。後から分かったことですが、初めに出会った二人も松本さん
ご夫婦とお友達。 漠然と・・・でも自分なりの想いをもって動いていくと魅力的な
人と出会い、つながりの輪が広がっていく感覚が嬉しくてたまらないこの頃です。
”感覚の家”という名前はストローベイル
プロジェクトの大島さんが名づけ親です。
名前の由縁、経緯は当日のお話会で伺う
として・・・初めて”感覚の家”を訪れたのは
奥様・かおりさんが開く料理教室
(ゆるりがもり)に参加したときです。
教室はなんとも暖かく緩やかに進行します。こうした会を企画しようと思ったのは
”感覚の家”に住み始めてからの事だというのです。私はてっきり、家をつくる前から計画
されていたのだと思っていました。
そのあたりのお話も当日のお話会の中で
出てくると思います。
以前はレストランとして使われていた
ものの、5 年間使われずに放置された
鉄骨造平屋の建物を購入して改装することに決めたのはご主人だということ。周りを見
渡してみて自分達の暮らしに”しっくり”と
くる家が見つからなかったこと、物を買う
ように家を買いたくない、ならば心底
暮らしたいと思える家をつくろう
と思うようになったそうです。その家をつくるタイミングやご自身の覚悟と、これまでの
生き方・考え方や経験がピッタリと重ね
あって完成した家だからこそ、より一層
魅力的なのかもしれません。
”感覚の家”には設計者はいません・・・というか、施主、大工、壁(ストローベイル)を
担当する三者が設計者であり施工者です。
施主の想いを実現するため、造り手である
専門家がプラン段階から施主をフォローし、良い家をつくりたいという気持ちをお互いに高めていったのではないか、お話を聞いて
いてそんな印象を強く受けています。
おまけに壁部分は第三者も加わる
ワークショップ形式。それぞれの立
場がそれぞれの立場を超えての
”家つくり”だったのではないかと想像して
います。
今回はそんなお宅を伺う つながり・暮らし
探訪です。当日は松本さんご夫妻と
ストローベイルプロジェクトの大島さん、
そして大工工事を担当された 四季の家
工房の小野さんも岐阜から駆けつけて下さいます。完成までの道のりと完成した後
の想い、今後の家つくりについてのお話を
中心に進行していきたいと思っています。
また、専門家に直接お話する時間もありますのでご興味がある方は是非ご参加くだ
さい。
”感覚の家”では自然素材でつくった家独特の雰囲気と、ストローベイルハウス
特有の深みのある壁、鉄骨造との組み合わせの美しさ、飾らない、ありのままの
空気感を味わうことができます。また、
会当日は奥様が主催する(ゆるりがもり)か
らお菓子を、カフェアンコーラさんから珈琲を提供して頂くお楽しみもあります。
多くの方との出会い、皆様のご参加を心より持ちしております。

問い合わせ先:工藤 映子
tel 090-4720-8272
mail kudougumi@nifty.com

気になる方は、ぜひ、工藤さんのメールに、お申し込みくださいませ!
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お待ちしています!




by kaorifukusuke | 2015-02-10 16:04

1度きりの人生。 楽しむことを大切に 人とのつながりの輪を大切に そんな日々を綴っています。


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