参院選 の結果を見て思うこと

今回の選挙。

自分のことを振り返るとてもいい機会になった。
例えば、憲法改正草案について。
改悪と思っているものの、まだまだ深く理解していなかったと気付いた。

読んでみて、解釈が難しい箇所、表現に違和感を感じた箇所。
納得できない箇所。表現を正してもいいと思った箇所。
これからもっと勉強したいと思った。

自民党の意見、共産党の意見。各党の意見。も知りたい。
個々の議員の意見も知りたい。
わたし自身の意見もまとめたい。
周囲の人達とも話したい。

例えば、終戦記念日、原爆記念日前後に、特に戦争のことを見つめ、また普段の生活に埋没してしまう。
また、震災のあった前後に、防災や追悼の思いを抱き、またその後、普段の生活に埋没する。

そんな例のように、選挙が終わり、改憲について、考えることを一旦止めるのではなく、自分のこととして、考えること。
そのことこそが、必要なこと。
政治を政治家に任せるという感覚ではなく、主体的に捉えること。
この部分が、やはり大きくまだまだ欠如していたのは、事実です。

わたしは、子どもの頃から、両親がある政党の党員でした。
両親のその政党を支持する思いは、理解できていたものの、それをわたしが受け継ぐという思いには至らず、
政治についてどこかタブーなことと蓋をしてきた部分がありました。

その反面、右派、左派という位置づけで捉えがちな部分も持っていました。
去年友人達と開催した 憲法カフェを1つのきっかけとして、そのどちらの捉え方も日本を思ってのことなのかもしれないという捉え方をするようになり、特定して、どの政党が間違っているというような偏った捉え方をすることが減りました。

今回、三宅洋平さんや山本太郎さんの思いを受けて、発信する人をよく目にしました。SNSで以前よりも選挙、政治について投稿する人も多くなっているような気がします。
そうした、個人の意識改革が、進んだことは、とてもいいことだなぁと思います。しかし、同じような考えの人が偏る部分がSNSにはあり、より積極的に意識的にこれまでに、対話をしてこなかった方々と憲法について、政治について話せるようになることも必要だと思います。
様々な捉え方を知ることもしていこうとますます思います。

政治は、本来、毎日の生活を豊かにするツールなはず。
決して、タブーなことではないはず。

わたしは、これから 例えば 語りにくいとされていた政治や憲法などのテーマを語り合うこと をどんどんしていこうと思います。

決めました!

まずは、ごはんを囲みながら、話しましょう。

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その前に、自分の足元を整えたいと思います058.gif

お読み下さりありがとうございます040.gif
かおり






by kaorifukusuke | 2016-07-11 10:55

1度きりの人生。 楽しむことを大切に 人とのつながりの輪を大切に そんな日々を綴っています。


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